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退職をしてから転職活動をするメリット

転職をする時に「とりあえず会社を辞めてしまう人」と「会社に勤めながら転職活動をする人」ではどちらのほうがメリットが大きいのでしょうか。基本的には退職してからの転職活動は一般的には推奨されていません。「仕事は何でも構わない」という方であればすぐに仕事は見つかる可能性が高いですが、転職の希望条件が多ければ多いほど求人の数は少なくなっていきます。当然ですが応募をすれば入社確定ということではないでの、失業期間が不確定となる可能性があります。それに伴い経済的な面でリスクも発生することから一般的に退職をしてからの転職活動は推奨されていないのです。

しかし、それでも退職をしてから転職活動をする人は存在します。一人一人に色々な問題や悩みはありますが、ここでは退職をしてから転職活動をするメリットについて考えてみましょう。

転職活動をすることのメリットとして一番大きいものは”時間に余裕ができる”ことです。気になる求人を見つけてから応募してから1次面接まで、平均1週間~10日程度の時間がかかります。その後、面接をして結果が分かるまでとなると3週間程度の時間が1社の選考にかかることになります。退職をして時間がある方は、この工程を最短で進めることが可能です。その他にも多くのメリットがあります。丁寧な選考書類の作成、面接対策、求人検索、ストレスからの解放など、一般的には推奨されていない「会社を辞めてから転職活動「」ですが、意外とたくさんのメリットが存在します。十分な貯蓄があって生活に余裕がある方や今の仕事を続けることが大きなストレスになっているような方は退職をしてから転職活動をしたほうが”良い転職活動”ができるのではないでしょうか。


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