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シャイニングマンデーとは?

2018.08.07

シャイニングマンデーとは?

シャイニングマンデーとは、月曜日の午前中を休み(半休)にする制度です

シャイニング(shining)の意味は、「光る、輝く」です。

シャイニングマンデーで「光り輝く月曜日」という意味になります。

経済産業省は、月末金曜日プレミアムフライデーの振替として、シャイニングマンデー月曜日午前休を職員の3割がとったとのこと。普通に考えて、「これができるのって公務員だからだよね?」と多くの人が想うはず。私も同感です。いったい誰を対象に、どうしたいのかが曖昧ですよね。

みなさん、少し前にプレミアムフライデーっていうキャンペーンが日本国政府と経済界から提唱されたの、覚えていますか?消費活動を活発にしようっていう目論見だったやつです…。

「週末は忙しいんだよ!」

「余計に労働時間が増えた!」

「誰が利用するの?」

など、不評で終わったプレミアムフライデーですが、懲りずに似たようなやつを考えているみたいですね。転職をサポートする専門家として、やはり感覚がずれているような気がしてなりません。こうなったら何でも言えますね。

シャイニングマンデー

ゴーイングチューズデー

アメイジングウェンズデー

カーニバルサーズデー

プレミアムフライデー

カリフォルニアサタデー

アンリミテッドサンデー

毎週スペシャルウィーク!!

 

もうなんのこっちゃ分かりません。

 

【シャイニングマンデーをなぜやるのか?】

シャイニングマンデーを行うことによって、個人消費を促したい目的があります。

月曜日の午前中が休みになれば、

  • 月曜日の朝の二日酔いを考えず、日曜日に深夜まで飲める
  • 日曜日に月曜日のことを考えず遠出ができる
  • 週末の疲労回復と月曜日の憂鬱感の解消

国はとにかく「個人に消費してくれ!」とあの手この手を検討していているみたいですが、現在、迷走中というところでしょうか(笑)

 

結論

プレミアムフライデーやシャイニングマンデーなどを、国が決めても実現できるかどうかは、結局のところ企業次第です

企業の経営者が積極的にそういう制度を取り入れようとする姿勢があるかないかの問題に行き当たります。

本来、こういうのは国が言うんじゃなくて社長が言わないとだめ!!です。

国の制度が重要なのではなく、この「社員の幸福度を追求する経営者の思考」を持っているかが最も大切なポイントだと個人的には思っています

 

88%の認知度があっても11%しか活用しなかったプレミアムフライデー。

同じような結果にならなければ良いのですが。。。

 


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